WeWorkについてぬるぽがぬるぬる思うこと
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世界に500拠点以上のコワーキングスペースを構えるWeWorkについてぬるぽ的主観。

 

新規株式上場(IPO)を目前に来て急遽延期することが決定しさらに

日本いう所の社長と呼ばれる(CEO)のアダム・ニューマン氏

が退任するといった、まさに計画的と言わんばかりの出来事が相次いだ。

 

これは今から上場するよー!って言うとWeWorkの価値がさらにあがりさらに上がるので。じゃあ上場してからでよくない?ってなると思いますが、上場したら会社の評価額下がる事が解っていたのでその手前で売り抜けるという資本主義市場最高値とでも申しましょうか。 お見事ですね。

 

WeWorkとはどんな会社か?

WeWorkはニューヨーク発祥のコワーキングスペース。

2010年に最初のWeWorkをニューヨークのソーホー地区にオープンした。

↑こんなとこ

ソーホーとは、ニューヨークの観光名所として知られる。

洒落た洋服屋さんやセレクトショップ、洒落たカフェなどが多く点在するエリアだ。

2004年にFacebook

2006年にTwitter

そして2008年にはAirbnb

といったスタートアップを創業されたのもこの地区である。

 

表参道みたいな所かな

 

WeWorkは、ソーホーをはじめにに拠点をどんどん展開していく。

だけれども

WeWorkは不動産ビジネスであり、資金力ががないと立ち行かなくなる。

だけどそこが、さすが凄腕の創業者のアダム氏。

資金調達を繰り返すことにより

ニューヨークのみならず世界中に拠点を増やしていった。

 

なんとTwitterやUberに早くから目をつけて投資をしていたBenchmark社から2012年に1700万ドル(日本円でだいたい20億円)の資金調達に成功したWeWork。以降毎年ベンチャーキャピタルや投資家らから資金調達を実施するようになり、2017年にはソフトバンクがWeWorkに44億(約5000億)ドルもの資金を投資した後、2019年10月25日にはさらに5000億の調達が決まり。ソフトバンクが一兆円でWeWorkを買う事となりました。

 

金貸しの歴史は2500年

 

現在では、世界100都市以上にWeWorkが点在しており、フリーランスや起業家、企業のイントレプレナーなど様々なビジネスマンがWeWorkという1つのコミュニティの中で働いている。

今後の将来性や伸びしろが投資家から評価され、時価総額は5兆円に上るとまで言われていた。

しかし、バランスシートB/Sやガバナンス、ビジネスモデルに対する懸念はWeWork躍進の裏で囁かれていた。

 

噂の“セックス・パーティ”の報道には「正直かなり引いている」(笑

 

リアルウルフオブストリートです、正直羨ましいよね。

 

今回の騒動が起きて以来、WeWorkの創業者であるアダム氏に対して様々な憶測が飛び交ったり、実態が暴露されたりしている。

中でも、アダム氏の特異な考えや行動を象徴するパーティ文化は、衝撃ともいうべきものだった。

セックスやドラッグまみれになりながら楽しむ、社員全員参加のキャンプ。テキーラが大量に出てくる社員総会。アダム氏が所有するプライベートジェット内でのドラッグパーティ…。

何かとパーティに結びつけて、日頃のハードシングスな仕事に対しての慰労の意味を込めて予算を割いてきたのだと思うが、さすがにやり過ぎではという声も聞かれていたという。

WeWorkの日本オフィスで働く社員に、今回の騒動の発端であるアダム氏の一連の奇行について訊いてみたところ、次のような回答をもらった。

「アダムには会ったことはないが、ニュースが伝えていることが正しいのであれば、その件は正直かなり引いている。ただ一方で、WeWorkをここまで大きくしたのも、彼の影響力が大きいので、功績とガバナンスの側面は切り離して評価している」

 

WeWorkでは度々、入居者主催でミートアップが開催されていることもあり、パーティーとゆかりのある企業体質なのかもしれない。

 

WeWorkは黒字化できるのか?

実際ここが大問題なんですよね。

なんと

18年の売上高は18億2000万ドル(約2000億円)

赤字は19億3000万ドルとこちらも2倍超に膨らんでいる。

キャッシュフローだともっと減っていると思われる。

不動産業なので、物件取得は減価償却になるだろう。だけども、売上2000億の赤字が2200億ぐらいだ。

凄まじい。

以上勝手ぬるぽのWeWokkに思う勝手な見解でした

ぬるぽがプロニートになったFX自動売買のEA@完全放置

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