FXでのボリンジャーバンド 管理人ぬるぽのXM MT4コラム
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こんにちは、今回は「FXでボリンジャーバンドのやり方とは?」というテーマでお伝えします。

為替は値幅の大小はあっても、FXでは一本調子に上がり続けたり下がり続けるものではありません。

そのため、トレンド相場とレンジ相場をいかに見分けるかがポイントになると思います。

そこで私ぬるぽが今回執筆させて頂く内容は、テクニカルはXMのMT4にも内臓されている「ボリンジャーバンド」についてです。

ボリンジャーバンドは標準偏差をもとに算出されていますが、価格が1σ内に収まる確率は約68%、2σでは約95%といわれています。そこで、価格が±2σをブレークしたときに逆張りでエントリーする手法はオーソドックスですが、基本的なものとして常に意識しています。もちろん、実際の取引ではバンド幅が拡大傾向なのか縮小傾向なのかなど、相場の勢いなどの要因も考慮をしていますが、テクニカル分析ではエントリーや決済の場面をルール化することが大切です。FX業者は様々な取引ツールを提供していますが、ボリンジャーバンドは基本ツールとして用意されているので、活用しやすいインジケータだと思います。

相場の動きは私たちの心理にも影響を及ぼします。

初心者の場合、それが「期待感」となって間違った方向にエントリーしたり、損切のポイントを見過ごしたりするものです。

インジケータを用いた取引ルールではエントリーポイントだけでなく、いつ決済や損切をするかも明確に決めることができます。

 

特に損切はエントリーの時点で明確にしておくべきであり、例えばボリンジャーバンドの2σを割り込んだら決済のように機械的な売買を心がけることで、少しづつでも利益の積み上げたり、一方で過大な損失を防ぐことも可能です。

FXではメンタルを鍛えることも大切なことだといわれます。人はどうしても短期間に大きな利益を望む気持ちがありますが、このように売買ルールを自動化できるEAを導入することで、大きな損失を被りにくくなり、長く市場に参加できるようになると思います。

 

FXは上がるか、下がるかの勝負ですから、まるでギャンブルのようです。しかし、市場の動きにはある程度の規則性があります。テクニカル分析はそれを見つけようとするものです。

インジケーターには様々なものがありますが、それらを組み合わせて自分の取引ルールを作ることが、FXの面白みのひとつだと思います。勝ち負けで一喜一憂するだけでなく、負けたことからさらに取引ルールに手を加えていくなど、その深みは無限にあると思います。

そのためには、長く市場に参加できることが大前提となります。大切な資産を賭ける投資では、自動売買EAを使いって勝ち易いトレード方式を確立させたうえで売買にチャレンジしてください。

私が使用しているEAは、下記事にて詳しく書いております。

ぬるぽがプロニートになったFX自動売買のEA@完全放置

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