なぜ国内FXにはゼロカットシステムが存在しないのか?(ぬるぽFXEAブログ)
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海外FXに当たり前のように存在するゼロカットシステム。

しかし、国内FXにはゼロカットシステムが存在しないのです。

今回は、なぜ存在しないのか?とゼロカットのメリットデメリットについて解説していきたいと思います。

ゼロカットを採用しない理由

ゼロカットを導入してしまうと、利益が小さくなってしまいます。

NDD方式というものを多くの方利用しています。

このNDD方式の取引源泉はトレーダーの取引時のスプレッドですが、国内はスプレッドが小さめに設定されています。

そのため手数料として入ってくる利益が小さいのです。

そのためゼロカットを投入する手数料として入ってくるものが小さくなってしまうのです。

そのほかの理由は日本の法律が関係しています。

法律は複雑で説明が難しいので簡単に言うと、「ゼロカットが間に合わくて残高がマイナスになっても、補填したら違法にするよ」ということを言いています。

金融商品取引法により、損失の補填を禁止しているため、ゼロカットシステムが導入できないのです。

国内にゼロカットがないメリット

・損失に対してシビアになる

勝つために大切なことは負け方にこだわることだといわれています。

どういうことかというと、できるだけ負けの額を抑えて負けて、勝てるときはしっかり勝つということです。

そのため、損失を抑えてリスクの管理ができるようにならなければいけません。

国内にゼロカットがないデメリット

・未払い追証は借金になる

ロスカットに間に合わずに、口座がマイナスになってしまった場合追証が発生します。

簡単に言うと借金です。

この借金から逃げることはできません。

会社からくる支払い命令を無視し続けると、法的措置を取られてしまう可能性があります。

・プレッシャーがかかる

ゼロカットシステムがあり追証が発生しない場合は、負けても元手を下回ることはありません。

しかし、ゼロカットシステムが存在しない国内FXには元手を下回る可能性が大いにあり得るためプレッシャーがかかってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

国内FX業者がゼロカットシステムを採用しない理由について知ることができたでしょうか?

日本ではゼロカットシステムを導入することが難しいということを知れたと思います。

それと同時に、ゼロカットのメリット・デメリットについて理解できたと思います。

ゼロカットを利用したければ海外FXをお勧めします。

国内よりも海外のほうがメリットを多く感じれると思います。

 

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